通信講座

スタディングの中小企業診断士通信講座のメリットとデメリットは全部で7つ

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スタディングは値段が安くとても魅力的な中小企業診断士の通信講座です。

スタディングの試験対策ノウハウがあなたに合ってるかどうかは

そこで本記事では、スタディング(旧通勤講座)を受講する

  • 受講料が中小企業診断士通信講座のなかで2番目に安い
  • スマホアプリでの学習が充実
  • 教材の1つとして提供される学習マップを使うと頭の中が整理しやすい

4つのメリットと

  • 問題集や過去問がWEBでしか解けない
  • 紙テキストが欲しい場合は1万4,800円の追加料金を払う必要がある
  • 二次試験のロジックマップを使った解法は合う人合わない人がはっきり分かれる
  • ストリーミングの視聴形式なのでwifi環境でみないとすぐに速度制限がかかってしまう

の3つのデメリットをお伝えしていきます。

メリットとデメリットを理解したうえで、スタディング(旧通勤講座)を受講するかしないかの決断をくだしましょう。

スタディング(旧通勤講座)中小企業診断士講座の特徴

スタディング(旧通勤講座)中小企業診断士講座の特徴について、

  • 良いところ(メリット)
  • 悪いところ(デメリット)

のそれぞれ両方の面からお伝えしていきます。

良いところ(メリット)と悪いところ(デメリット)を理解したうえで、スタンディングの購入するかどうかを決めるべきです。

スタディング(旧通勤講座)中小企業診断士講座の2つの良いところ(メリット)

スタディング(旧通勤講座)中小企業診断士講座の良いところ(メリット)は

  • 受講料が中小企業診断士通信講座のなかで2番目に安い
  • スマホアプリでの学習が充実
  • 教材の1つとして提供される学習マップを使うと頭の中が整理しやすい

の2つです。

それぞれを順にご紹介していきます。

受講料が中小企業診断士通信講座のなかで2番目に安い

スタディング(旧通勤講座)は受講料が格安である点は、とても魅力的です。

単純なコース値段だけみると、スタディング(旧通勤講座)が一番お値打ちです。


コース

スタンディング
(旧通勤講座)

診断士ゼミナール
(レボ)

TAC

1次2次試験合格コース

44,980円

49,800円

296,000円

1次試験合格コース

47,980円

42,800円

245,000円

2次試験合格コース

なし

19,800円

253,000円

合格お祝い金(1次2次試験合格コース)は各学校でもらえる金額は異なり

  • スタディング(旧通勤講座):1万円
  • 診断士ゼミナール(レボ):3万円
  • TAC:なし

となっています。

受講料から合格お祝い金(1次2次試験合格コース)を引いた実質受講料を算出した金額です。



通信講座名

スタンディング
(旧通勤講座)

診断士ゼミナール
(レボ)

TAC

1次2次試験合格コース

34,980円

19,800円

296,000円

5万円をきる値段で中小企業診断士の講座をうけられるのは、診断士ゼミナール(レボ)とスタディング(旧通勤講座)しか存在しません。

診断士ゼミナール(レボ)が異常に安すぎますが、大手専門学校であるTACと金額を比較すると、その安さが分かりますよね。

スマホアプリでの学習が充実

スタディングの最大の特徴は、全てがスマホやPCで完結することです。

  • テキストはPDFデータ
  • 問題集や過去問はWEBアプリ

など全てスマホやPCで勉強ができるように設計されています。

そのため、通勤時間やお風呂に入っているときなど、ちょっとした空き時間をムダにしないような勉強環境を手に入れられます。

関連

問題集アプリ

関連

過去問アプリ

スマホであれば、片手間で勉強できますよね。
携帯ゲームやちょっとしたニュースなどを我慢してアプリを利用するするだけで、中小企業診断士の勉強が可能なスタディングの教材は素晴らしいです。

教材の1つとして提供される学習マップを使うと頭の中が整理しやすい

スタンディング(旧通勤講座)では、記憶の定着を図るために、学習マップという教材を利用しています。

学習マップとは、マインドマップと呼ばれる記憶定着しやすくするために、色や図解を利用して全体像を把握する手法です。会議などビジネスでもよく使われています。

学習マップによって全体像を把握することで理解が進み、その結果が記憶定着につながります。

スタディング(旧通勤講座)中小企業診断士講座の悪いところ(デメリット)

スタディング(旧通勤講座)中小企業診断士講座の悪いところ(デメリット)は

  • 問題集や過去問がWEBでしか解けない
  • 紙テキストが欲しい場合は1万4,800円の追加料金を払う必要がある
  • 二次試験のロジックマップを使った解法は合う人合わない人がはっきり分かれる

の3つです。

それぞれを順にご紹介していきます。

問題集や過去問がWEBでしか解けない

スマホで簡単に勉強できるのは凄く便利で使い勝手が良いのは間違いありません。

ただし、紙で問題集や過去問が貰えないので

  • じっくりと腰を据えて勉強をしたい
  • 関連する内容や補足のメモを書き記してテキストのように使っていきたい

と考える場合には向いていません。

紙テキストが欲しい場合は1万4800円の追加料金を払う必要がある

問題集や過去問と一緒で、テキストもPDFデータでしかもらえません。

しかし、テキストだけは1万4,800円の追加料金を払えば手に入れることができます。



通信講座名

スタンディング
(旧通勤講座)

診断士ゼミナール
(レボ)

TAC

紙テキスト(追加料金)

14,980円

18,500円

なし

そのため、紙テキストの金額も含めた実質受講料(1次2次試験合格コース)で考えるとこのような金額となります。






通信講座名

スタンディング
(旧通勤講座)

診断士ゼミナール
(レボ)

TAC

1次2次試験合格コース

44,980円

49,800円

296,000円

合格お祝い金

△10,000円

△30,000円

なし

紙テキスト(追加料金)

14,980円

18,500円

なし

合計

49,960円

38,300円

296,000円

診断士ゼミナール(レボ)の値段が圧倒的ではありますが、スタンディング(旧通勤講座)で紙テキストを追加しても5万円を切るので、お金に余裕があるのであれば購入しておいた方が絶対良いです。

紙テキストに自分が分からなかったところや補足の知識を書き込むことは記憶の定着にもつながりやすいので、購入しておいた方が無難です。

二次試験のロジックマップを使った解法は合う人合わない人がはっきり分かれる

スタディング(旧通勤講座)では、二次試験の勉強にロジックマップというシートを用いて、試験対策をしていくことになります。

関連

ロジックマップ

分かりやすい面はありますが、

  • 導いた解答のロジックに納得がいかない
  • ロジックマップを使っていてもなぜその解答を導き出せるのか理解できない

など、説明されていることの再現性が本当にあるのか不安になり、途中でやめてしまったケースも多々見受けられます。

ロジックマップは薬にもなれば毒にもなる可能性があることを理解したうえで、受講するかどうかを検討すべきです。

ストリーミングの視聴形式なのでwifi環境でみないとすぐに速度制限がかかってしまう



通信講座名

スタンディング
(旧通勤講座)

診断士ゼミナール
(レボ)

TAC

視聴形式

ストリーミング

ダウンロード

ストリーミング

ダウンロード形式であれば、パソコンやスマホにデータをとりいれてしまえば、その後に通信量がかかることはありません。

しかし、スタンディング(旧通勤講座)はストリーミング形式であるため、視聴するために通信量がかかってしまいます。これは、youtubeで毎回動画をみているのと一緒であるため、wifi環境でないと通信量が大変なことになってしまいます。

wifi環境で視聴しないと、すぐにスマホの速度制限がきてしまいますので、注意が必要です。

スタディング(旧通勤講座)中小企業診断士講座の口コミ・評判

スタンディング(旧通勤講座)中小企業診断士講座の合格者の声

通勤講座(現スタディング)の学習マップは私にとって最適なツールでした(武富 涼介さん)

試験受験年の4月に何か新しいことを始めようと決断して、中小企業診断士の勉強を始めることにしました。

業務の都合上、通学講座は最初から検討しておりませんでしたが、通信講座を選ぶときに特に重視したのは、どれだけスキマ時間を活用して、短期間で効率的に勉強できるかということでした。

その点、通勤講座の学習マップは私にとって最適なツールでした。

中小企業診断士の勉強は、範囲が広いですが、経営という1点において、それぞれの分野がどこかで関連しているのが特徴だと思います。

その関連性を可視化してくれたのが、私にとっては学習マップのツリー構造でした。

それぞれの項目や科目をバラバラに勉強するのでは、半年程度の短期間ではとても合格することはできなかったと思いますので、通勤講座に出会うことができて、私は幸運でした!ありがとうございました。

まず通勤時にスマホで聴く。会社の昼休みにスマホで問題を解く(松尾 茂さん)

私が「通勤講座」(現「スタディング」)を始めたのが1年ほど前。

初めのうちはあまりまじめに取り組まず、週に2,3回学習するだけでしたが、これではいかんと毎日少しでも聴くことから習慣づけることにしました。

以前ベートーヴェンの第九合唱に参加したとき暗譜するのにやはり毎日聴くことを習慣づけるのに3週間かかるという体験がありましたから、今回もとにかくまず3週間は毎日聴くだけでもやろうとしました。するともう通勤時に聴かないといられないようになりました。

こうして、まず通勤時にスマホで聴く。会社の昼休みにスマホで問題を解く。帰りもまた講義を聞いて、週末には自宅のPCで模擬テストを本番モードで解くようにしました。これを順調に繰り返し、6月までに1次試験の範囲は一巡しました。

その後は、知識に不安が残る、経営法務、経営情報システム、中小企業経営・中小企業政策については、重要なポイントをノートに書き出して記憶を定着させるようにしました。

2次試験は、過去問を10年分、紙に印刷して試験時間と同じ時間で方眼ノートに回答をしてみました。その後解説を聴きながらより正解に近づけるよう工夫していきました。

まとめ

スタディングは値段が安くとても魅力的な中小企業診断士の通信講座です。

スタディングの試験対策ノウハウがあなたに合ってるかどうかは

そこで本記事では、スタディング(旧通勤講座)を受講する

  • 受講料が中小企業診断士通信講座のなかで2番目に安い
  • スマホアプリでの学習が充実
  • 教材の1つとして提供される学習マップを使うと頭の中が整理しやすい

4つのメリットと

  • 問題集や過去問がWEBでしか解けない
  • 紙テキストが欲しい場合は1万4,800円の追加料金を払う必要がある
  • 二次試験のロジックマップを使った解法は合う人合わない人がはっきり分かれる
  • ストリーミングの視聴形式なのでwifi環境でみないとすぐに速度制限がかかってしまう

の3つのデメリットが存在します。

あなたのなかで、メリットがデメリット上回ったと感じるのであれば、スタディング(旧通勤講座)は購入すべき通信講座だと言えます。

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