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中小企業診断士のおすすめ通信講座を価格、分かりやすさ、対応力で比較した結論

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中小企業診断士の通信講座を検討しているけど色々講座があって、何をポイントに選べばよいのかわかない。

中小企業診断士の通信講座を選ぶ際に重視すべきポイントは、

  • 値段(費用)の予算額
  • 教材や講義の分かりやすさ
  • 疑問、質問ができるかどうかのアフターフォロー

の3つです。

どのポイントに比重を置くかは状況によって変わるため、本記事では3つの基準でそれぞれで比較した中小企業診断士の通信講座でおすすめ人気ランキング表を作成しました。
おすすめ人気ランキング作成にあたっては、中小企業診断士の通信講座を検討する際に必ず候補として挙がる有名どころ

  • 診断士ゼミナール(レボ)
  • クレアール
  • TAC
  • スタディング
  • 大原

の5社で比較しています。

結論としては、

  • 他の通信講座を圧倒する値段(価格)の安さ
  • 他の学校と同程度のテキスト・講義の分かりやすさ
  • 疑問・質問を何度でも受け付けてもらえるアフターフォローの充実度
  • 3年間受講料延長無料

から、おすすめ(人気)通信講座のナンバー1は診断士ゼミナール(レボ)です。

徹底比較した中小企業診断士のおすすめ通信講座5社の特徴

診断士ゼミナール(レボ)

診断士ゼミナール(レボ)

圧倒的な低価格、だけどその他通信講座(予備校)と遜色のない授業を受けたい方にうってつけなのは、レボ(診断士ゼミナール)です。なんと業界最安値です。

しかも、3年間受講延長無料制度というなんともお得なものがあるため、該当合格年度で仮に不合格であっても、翌々年までは無料で勉強ができてしまいます。

さらに、合格するとお祝い金として最大3万円もらえます。

独学でテキストや過去問題集を購入しても約7万円かかります。一方、診断士ゼミナールはなんと一番人気のフルコースパック5万4800円と安いだけでなく、が合格お祝い金を加味すると実質2万5000円で購入できてしまいます。

クレアール


指導歴49年を誇る老舗の資格専門学校で、テキストや過去問題集などの品質は、通信講座(予備校)のなかで随一です。

資格取得後のサポートが充実しており、具体的には、中小企業診断士の資格を活かした独立、副業、本の出版の支援などを無料で受けられます。

他の通信講座(予備校)にはない非常に珍しい合格後のサポートも充実しています。

過去問学習法によって、効率よく合格点を獲得する勉強法「非常識合格法」を提唱しているので、勉強時間があまりとれない社会人に適した通信講座です。

TAC

中小企業診断士で最大手の通信講座です。TACは通信講座だけでなく、通学講座も行っています。

一次試験には強いものの、二次試験対策は人によって合う合わないが激しいです。

また、最大手の通信講座と言うこともあって、値段は他の通信講座よりも高くなっています。

スタディング(旧通勤講座)


通勤時間が長い、まとまった時間をとるのが難しいなどの理由によって、ちょっとした空き時間を活用する試験勉強をメインに進めたい方向けにはとっておきの講座です。

スマホやタブレットで勉強するユーザー向けに教材や過去問題などがウェブアプリで開発されています。そのため、空き時間を有効活用した勉強にうってつけです。

資格の大原


資格の大原は通信講座はTACに次ぐ大手専門学校として知られています。

TACよりもテキストや問題集は劣るため、価格(費用)はTACと同程度であるため、あまりおすすめできない通信講座です。

中小企業診断士のおすすめ通信講座を値段(価格・費用)で比較した人気ランキング

おすすめ度 通信講座 価格・費用
★★★★★ 診断士ゼミナール(レボ) 49,800円
★★★★ スタディング(旧通勤講座) 59,984円
★★★ クレアール 172,160円
★★ 資格の大原 206,400円
TAC 228,000円

教育訓練給付金適用後の価格
※一次二次ストレート合格コースに該当する価格・費用で比較

価格・費用は、圧倒的に診断士ゼミナール(レボ)一択です。さらに、合格するとお祝い金が最大3万円もらえるため、実質19,800円で受講できます。

一方で、最大手のTACは228,000円と高額ですね。診断士ゼミナール(レボ)との差は、なんと208,200円も違います。

価格・費用を重視するのであれば、診断士ゼミナール(レボ)以外の選択肢はありません。

中小企業診断士のおすすめ通信講座をテキスト・講義動画などの分かりやすさを比較した人気ランキング

おすすめ度 通信講座 テキスト・講義動画
★★★★★ クレアール 合格点(6割)獲得に絞って、よく出題される範囲に絞ってくれる
★★★★ TAC 最大手予備校であり、試験範囲を全て網羅したている
★★★ 診断士ゼミナール(レボ) テキスト・講義とも全て1人で行っていて理解しやすい
★★ スタディング(旧通勤講座) マインドマップ学習法によって記憶しやすい
資格の大原 コメントなし

テキスト・講義動画などの分かりやすさでは、クレアールを選択するのがベストです。

クレアールは中小企業診断士のいかに効率よく最短で試験合格するかに力点をおいた試験対策ノウハウを教えてくれるからです。

勉強範囲をクレアールが絞ってくれるので、忙しい社会人であっても無理なく合格が目指すことが可能な勉強量を提示してくれます。

また、価格・費用が最安値で、かつおすすめ度3位である診断士ゼミナール(レボ)はコスパ効果を考えると、めちゃくちゃ高い通信講座です。

中小企業診断士のおすすめ通信講座をアフターフォローなど対応力で比較した人気ランキング

おすすめ度 通信講座 対応力
★★★★★ 診断士ゼミナール(レボ) 3年間受講延長無料
メール質問回数無制限 ※返信も◎
★★★★ クレアール メール回数無制限
※診断士ゼミナール(レボ)よりも返信は遅い
スタディング(旧通勤講座 質問回数に制限あり
TAC 質問回数に制限あり
資格の大原 質問回数に制限あり

対応力で比較した場合は、診断士ゼミナール(レボ)かクレアールのどちからを選択すべきです。

通信講座の勉強は1人で行っていくため、誰かに簡単に質問できる環境にありません。それなのに、質問回数が制限されてしまうと理解不十分のまま、次に進まざるを得ません。

中小企業診断士の試験は過去問と全く同じ問題がでることは稀であり、角度を変えて出題されるため、内容を理解していないと解けない問題がほとんどです。

質問に対しての返信も素早い診断士ゼミナール(レボ)がおすすめ度MAXです。

中小企業診断士のおすすめ通信講座を3つを総合力を比較した人気ランキング

おすすめ度 通信講座
★★★★★ 診断士ゼミナール(レボ)
★★★★ クレアール
★★★ TAC
★★ スタディング(旧通勤講座
資格の大原

中小企業診断士のおすすめ通信講座を

  • 価格(費用)
  • 教材や講義の分かりやすさ
  • 疑問、質問ができるかどうかのアフターフォローなどの対応力

の3つ全てを総合すると、診断士ゼミナール(レボ)がおすすめ度MAXです。

値段(費用)ではぶっちきぎりの最安値である実質1万9,800円、教材や講義も平均レベル以上、メールでの質問回数無制限で返信も早く、3拍子揃った通信講座だと言えます。

まとめ

中小企業診断士の通信講座(通信教育)を選ぶ際に、何を基準にするかは人によって変わります。

今回ご紹介した中小企業診断士の通信講座おすすめ人気ランキングを参考に、あなたが納得いく通信講座をぜひ選んでください。

重要なことは、通信講座(通信教育)はあくまで最短合格を目指すツールです。

最後は、自分自身がどこまで本気度を高く持って目指せるかです。

あなたの夢にむかって中小企業診断士を取得しましょう!

【再掲】中小企業診断士のおすすめ通信講座を3つを総合力を比較した人気ランキング

おすすめ度 通信講座
★★★★★ 診断士ゼミナール(レボ)
★★★★ クレアール
★★★ TAC
★★ スタディング(旧通勤講座
資格の大原

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